野々市こんな事
野々市町青少年管弦楽団の団員が有力賞を総ナメ
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FM-N1が事務局をしている野々市町青少年管弦楽団の7人の小中学生バイオリニストが8月18日に大阪で開催された第9回関西弦楽コンクール(主催/日本弦楽指導者協会関西支部)に出場し、全員が上位の賞を受賞する快挙を成し遂げました。
全国から117人の小中学生が出場してバイオリンなどの課題曲を演奏するコンクールで、町青少年管弦楽団から参加した7人のうち、1人が最高賞の優秀賞に、残る6人が次賞の優良賞を受賞しました。入賞した皆さんは次の通りです(敬称略)。
優秀賞=林歩美(金沢錦丘中3年) 優良賞=田下梨伊奈(菅原小5年)、木村里紗(富樫小5年)、北山貴章(金大附属小5年)、今川航(明光小4年)、木村結衣(富樫小3年)、白濱七実(明光小3年)
野々市町青少年管弦楽団は、町内で弦楽を指導している木戸博也さんが3年前の平成16年4月に設立。会長は町の前教育長・田村昌俊さん、また、顧問に金沢工大教授で金沢工大ライブラリーセンター館長、町情報交流館館長の竺覚暁さんを迎えるなど、町の教育関係者が応援しています。毎年5月に定期演奏会を開く一方で、個人の技能を高めようと関西弦楽コンクールなどにも出場しています。
野々市町青少年管弦楽団・木戸博也さんの話「子どもたちが年ごとに腕を上げていることを、本人はもちろん、保護者の皆さんが肌で感じることができてうれしい。遠くのコンクール会場まで同行してくれた保護者、そして、田村会長と竺顧問ほか、応援していただいた方々に心からお礼を申し上げたい」
(写真は前列左から林歩美、田下梨伊奈、木村里紗、北山貴章、後列左から今川航、木村結衣、白濱七実の皆さん)
(梅岡和也)











