キャンパス・アメニティ
金沢工大、金沢高専の先生と学生が登場して、教育付加価値日本一をめざす工大学園の魅力を語る1時間。毎週土曜日13:00-14:00に放送中!
病を克服して100キロ歩行を5年連続完歩~金沢工大・中谷政夫教授
2月4日の出演は、金沢工業大学の中谷政夫教授です。中谷教授は、工大祭で行われる100キロ歩行に5年連続で参加しています。その前にも一度参加し、通産で6回すべてを完歩しました。ウオーキングを趣味とする中谷教授が100キロ歩行を一時中断したのは癌を患ったからで、病を克服しての復帰でした。100キロ歩行の感想をはじめ、専門の数学との出会い、ふるさと城端町(現・南砺市)で過ごした少年時代などを、思い出の歌、感動した曲と共にお聴きください。
災害時の大型貯水槽を設計~金沢工大3年の嶋田舞さん
1月28日の出演は、金沢工業大学3年の嶋田舞さんです。金沢工業大学ではこのほど大型の耐震貯水槽を学内に埋設しました。地震などの災害が起きた時、金沢工大学園の教職員8千人の3日分の飲料水を確保でき、来年3月から稼動します。この貯水槽を設計したのが嶋田さんです。嶋田さんは金沢高専の卒業生で、高専時代から産学連携教育の一環として、トップ・メーカーの玉田工業と共同で設計に取り組みました。佐藤隆一教授のもとで流体力学を学ぶ嶋田さんに、設計にかかわった経緯や苦労話などをお聴きします。
選曲:
YUKI 「joy」、ハイウェイ61 「サヨナラの名場面」、ウルフルズ 「暴れだす」、つじあやの 「風になる」
難関三資格を取得した金沢工大生・梅棹遼さん 祖父は高名な生態学者
1月21日の出演は、難関の三つの資格を取得した金沢工大電気電子工学科4年の梅棹遼さんです。梅棹さんの祖父は、高名な生態学者で民俗学者の故・梅棹忠夫さん。祖父の薫陶を受けて非常に向学心が強く、その結果として電検三種、基本情報技術者、応用情報技術者の三資格を取得しました。また、自らエレクトーンなどを演奏し、いろんなジャンルの音楽が好きで、幅広いジャンルのリクエスト曲をかけながら、4月から大学院に進む梅棹さんのキャンパス・ライフをお聴きします。
素敵なボーカル曲とともに~金沢工大・専門基礎教育部長 鹿田正昭教授が出演
金沢工業大学 専門基礎教育部長 サブジェクトライブラリアン室長
環境系 環境土木工学科 教授・工学博士
鹿田 正昭(しかだ・まさあき)さん
第5次教育改革に全力~金沢工業大学 石川憲一学長が語る今年の抱負
平成24年最初の番組1月7日は、石川憲一学長が出演します。毎年、石川学長は卒業式などで古今の格言を引用しながら、格調高く心に残る式辞を話されています。趣味でもある幅広い読書がその源になっています。尊敬する恩師の教えを常に自分に言い聞かせ、「座右の銘を持つことは大事です」と、学生に厳しくも温かな助言を贈ります。また、もう一つの趣味「日本刀の科学的研究」についても詳しくお聴きします。
選曲:
人と歌が大好き 人情味あふれる金沢工大建築学科・浦憲親教授
平成23年の番組の最後を飾るのは金沢工業大学建築学科教授の浦憲親さんです。教え子とは卒業後も長い付き合いをしている浦教授。そのうちの一人の息子さんが金沢工大の大学院生で、先日、学会の優秀論文発表賞を受賞し、番組に出演しました。教え子の親子二代にわたる交流からも浦教授の温かな人柄がわかります。学生時代は応援団長。応援団時代に訪れた東北の民謡をリクエスト曲に選び、被災地にエールを贈る浦教授です。
選曲:
鶴田浩二 「傷だらけの人生」、ブラームス 「ハンガリー舞曲第5番」(岩城宏之指揮、オーケストラ・アンサンブル・金沢演奏)、及川三千代 「南部牛追い唄」(岩手県民謡)、アントニオ・パントーハ 「コンドルは飛んで行く」、及川三千代 「斉太郎節」(宮城県民謡)
生態情報工学で植物工場に貢献~金沢工大・平間淳司教授
12月24日の出演は、金沢工業大学電気電子工学科の教授で教務部副部長の平間淳司さんです。専門の生態情報工学で植物工場などに携わっています。以前、卒業を間近に控えた平間研究室の学生が「平間先生にラジオを通じてお礼を言いたい」とサプライズ出演したことがありました。その理由がわかりました。話にグイグイ引っ張られる熱心な先生だからです。また、100曲以上あるカラオケの持ち歌の中から選んだリクエスト曲もお聴きのがしなく。
金沢工大大学院2年の中村詩帆さんが国家公務員1種に合格
日仏建築史が専門の戸田講師 パリに5年間留学、今年4月から金沢工大へ
ザ・ビートニクス 「トータル・リクール」、原田知世 「ユー・キャン・ジャンプ・イントゥ・ザ・ファイア」、坂本龍一 「Sayonara」、ピチカート・ファイヴ 「悲しい歌」「コーダ」
金沢工大吹奏楽部の定期演奏会が12月17日(土)にフォルテで
12月3日の番組は、金沢工業大学吹奏楽部から3人の工大生が出演します。きたる12月17日土曜日午後2時から吹奏学部の第23回定期公演が開かれます。会場は野々市市文化会館フォルテです。「毎年、市民の皆さんをはじめ、吹奏学部のたくさんの先輩方に来ていただいています。日ごろの練習の成果をお見せしたいです」と、50人の部員たちは張り切っています。入場無料です。
選曲:











