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住所 〒921-8512 石川県野々市市高橋町24番2号
TEL・FAX TEL 076-248-1212 FAX 076-248-8181

第126回FM-N1番組審議会概要

開催日 平成30年9月18日(火)正午
開催場所 野々市市高橋町24-2 FM-N1会議室
出席委員(定数5) 沢村昭子、ルイス・バークスデール、西村信夫、越柴一良、坂井和代
議題
  1. 番組に対する意見交換 番組名「野々市市行政広報番組・ホームタウン野々市」(平成30年8月20日午後4時~5時放送)
意見概要

議題1 番組に対する意見交換

  1. 番組に対する意見交換 番組名「野々市市行政広報番組・ホームタウン野々市」(平成30年8月20日午後4時~5時放送)
  • 私もこの総合防災訓練の当日に参加していた。野々市市には5つの小学校があり、それぞれの校下単位で防災訓練が行われてる。今回の番組で取材したのは押野小学校だったが、私が住む町内会とは訓練の内容が違っていて、その違いがわかっただけでも意義があった。この町内会では安否確認に力を入れている。他の町内会の参考になり、刺激にもなる。
  • インタビューされた町内会長が「災害時に安否確認を行うのは本来なら行政だが、非常時には行政では手が回らない。町内会が率先して安否確認をするべきだ」と言っていた。野々市市はこれまで大きな災害に遭ったことばないだけに、こうした積極的な意見は印象に残った。パーソナリティのまとめも良かった。
  • 防災意識を持つことはもちろん、日ごろからの訓練が大事だ。ただ、個人や町内会でできることは限られているので、やはり行政のしっかりとした指導は欠かせない。それから訓練に子どもの参加が少ないとの指摘があったが、これは昔からの課題だ。子どもが参加しやすい工夫をするべき、という意見には賛成だ。
  • 私も訓練日の当日、住んでいる地域の小学校まで行き、訓練に参加してきた。番組を聴いて、同じ市内でも訓練や意識の違いがあることを知った。また、アパート世帯には市の広報が届いていないことも知った。やはり情報伝達の難しさがあり、防災スピーカーから訓練参加の呼びかけがあったようだが、何を話しているのか聞き取れなかった。
  • 情報を発信し、それを受け取る方法、手段が多様化している。防災については、行政が情報を粘り強く発信し続けるしかないと思うが、大事なのは市を挙げて防災訓練に取り組んでいることだ。今回の番組を聴いて初めて、玄関の前に白いタオルを掲げておくことが家人の安全を知らせるサインであることを知った。番組にはまじめで大事な情報が満載されていたが、まじめ過ぎて最後まで聴くのは難しい。何かしらラジオ的な楽しい工夫ができないものかとも思った。
  • 情報伝達が多様化している中で、野々市市の方も新しい通信システムやテレビ会議システムを導入して訓練に使った、と番組で紹介されていた。私自身は古い世代でスマートフォンも使いこなせていないが、今後はあらゆる情報がスマートフォンに集約されると思う。そうした時、情報弱者と言われるお年寄りたちにいかにいかに災害情報を伝えるかが重要になってくる。今回、番組で紹介された町内会のように、町内会の情報収集力・発信力も大きな力になる。

会社概要

名称 株式会社えふえむ・エヌ・ワン
本社・演奏所 石川県野々市市高橋町24番2号
送信所 石川県野々市市扇が丘7-1
金沢工業大学内ライブラリーセンター屋上
周波数 76.3MHz
空中線電力 20W
呼出符号 JOZZ5AA-FM
放送エリア 野々市市、金沢市、白山市の一部
(ただし、地形・受信状態によってエリア内でも受信できない場合があります)
会社設立日 平成7年11月7日
開局日 平成7年12月27日
予備免許日 平成7年11月1日
本免許日 平成7年12月27日
資本金 7000万円
事業内容 ・放送事業
・番組製作 ・販売
・出版物発行 ・販売
・文化事業の企画製作、興行
株主 金沢工業大学、野々市市、ほか2社 5個人
主な受賞歴
  • 2004(平成16)年
    ギャラクシーラジオ選奨(PMC団塊の応援歌〜想い出の音楽とともに〜)、JCBAベスト・ステーション賞
  • 2005(平成17)年
    ギャラクシーラジオ選奨(ストア!オールディーズ)、JCBAベスト・ステーション賞
  • 2006(平成18)年
    放送文化基金賞ラジオ部門優秀賞(1949年のボレロ〜金沢アメリカ文化センター小史・占領と交流の日々〜総集編)、北陸電波協力会長賞

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