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住所 〒921-8512 石川県野々市市高橋町24番2号
TEL・FAX TEL 076-248-1212 FAX 076-248-8181

第127回FM-N1番組審議会概要

開催日 平成30年11月28日(水)正午
開催場所 野々市市高橋町24-2 FM-N1会議室
出席委員(定数5) 沢村昭子、ルイス・バークスデール、西村信夫、越柴一良、坂井和代
議題
  1. 番組に対する意見交換 番組名「KIT WAVEプロジェクト 工大祭特番『目的地への加速~夢へと向かうルート検索~』」(平成30年10月20日土曜午後1時~4時、10月21日日曜午後2時~4時合計5時間放送)
意見概要

議題1 番組に対する意見交換

  1. 番組に対する意見交換 番組名「KIT WAVEプロジェクト 工大祭特番『目的地への加速~夢へと向かうルート検索~
  • 工大生の司会が上手だった。お笑いタレントのような軽妙な司会だが、素人ばなれした司会進行だった。逆に、番組の中でインタビューされた学生の素人っぽさと好対照になった。また、金沢工大心理科学科の教授が登場して、なぜ工科系の大学に心理学を学ぶ学科があるのか説明していたが、大変興味深く聴いた。
  • 5時間に及ぶ特番の一部を今回聴いた。全部を聴くことができなかったのが残念だが、それだけに評価は難しい。今ほど指摘があったように、司会の学生をはじめ、インタビューされている学生もしゃべりはうまかった。総じて、最近の若い人はテレビのお笑い芸人の影響もあるのか、しゃべりはうまいと感じている。
  • こうした番組に出てくる学生は特別だと思う。実際、KIT・WAVEプロジェクトで訓練され、毎日ラジオ番組を経験しているのだから。この審議会で久しぶりに学生の番組を聴いたが、やはり、人前で話す時は聴く人が元気づけられる、エネルギーが出てくるしゃべり方が必要だ。心理科学科教授の話も、軽い話題から難しい話までもっていった話のうまさがあった。
  • 学園祭の楽しみ方をリアルタイムで伝えていて、若者の番組らしい躍動感があった。番組の構成も良かった。KIT・WAVEプロジェクトのように大学が自前の媒体を持ち、大学生が公共の電波を使って発信することは全国でも稀。今後も精進してほしい。
  • 工大祭には毎年訪れて落語会や物産展を楽しんでいる。学園祭の賑わいや雰囲気を伝えるのはなかなか難しいと思うが、今回はインタビューが中心の抜粋ということで、学生たちの上手なトークがやはり目立った。
  • この特番の目的は、学園祭の楽しさ、面白さを地域の皆さんに伝えることだ。今ほどご指摘があったように、大学生が公共の電波を使ってそうした番組を放送できるのは、大変に恵まれた環境であることを自覚して、これからも頑張ってほしい。

会社概要

名称 株式会社えふえむ・エヌ・ワン
本社・演奏所 石川県野々市市高橋町24番2号
送信所 石川県野々市市扇が丘7-1
金沢工業大学内ライブラリーセンター屋上
周波数 76.3MHz
空中線電力 20W
呼出符号 JOZZ5AA-FM
放送エリア 野々市市、金沢市、白山市の一部
(ただし、地形・受信状態によってエリア内でも受信できない場合があります)
会社設立日 平成7年11月7日
開局日 平成7年12月27日
予備免許日 平成7年11月1日
本免許日 平成7年12月27日
資本金 7000万円
事業内容 ・放送事業
・番組製作 ・販売
・出版物発行 ・販売
・文化事業の企画製作、興行
株主 金沢工業大学、野々市市、ほか2社 5個人
主な受賞歴
  • 2004(平成16)年
    ギャラクシーラジオ選奨(PMC団塊の応援歌〜想い出の音楽とともに〜)、JCBAベスト・ステーション賞
  • 2005(平成17)年
    ギャラクシーラジオ選奨(ストア!オールディーズ)、JCBAベスト・ステーション賞
  • 2006(平成18)年
    放送文化基金賞ラジオ部門優秀賞(1949年のボレロ〜金沢アメリカ文化センター小史・占領と交流の日々〜総集編)、北陸電波協力会長賞

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